全国大会へ向けて覚醒した野球小僧の姿をお伝えしていきます。
社会報道からの教訓
2018年05月27日 (日) | 編集 |
タックル問題が世間を賑わせています。
日替わりで登場する某大学の監督、コーチ、広報担当、理事、学長、、、などの個性あふれるキャラクターに目が奪われがちです。

が、わたしたち少年野球チームに父兄として、あるいはスタッフとして携わっている大人として教訓が多くありそうです。
・選手と監督の間に会話する雰囲気がないチームにならないためにはどうすべきか?
・権力の集中により、チームの運営が独裁的にならないように日頃から何を留意すべきか?
・偏った勝利至上主義にならない、一方で、勝利することの素晴らしさをどのように植え付けるべきか?
・アクシデントが発生したとき、チームとして、球団としていかに適切に迅速に対応すべきか?
などなど。

どんなドラマよりも映画よりも、今回のタックル問題は目が離せない興味深い要素を含んでいますが、
単なるワイドショー案件として興味本位で見るのではなく、わたしたちのチーム運営への教訓や身の回りのリスク管理的なところを考えながら、今後のタックル問題の展開を、某大学の対応の仕方を見守っていきたいと思います。

しかし。。。
卒業生も在校生もものすごい人数の方が関係しているでしょうし、社長になった人材を最もたくさん輩出している大学の現状を見るに、日本全体の状況を現しているような気がして悲しい気分になります。
「そういうふうに伝えたつもりではなかった。。。」とのコメントに、、
これからは野球用語も気を付けないといけないのかなあ???

(ランナーを)「刺せ!」「殺せ!」はどのように通じているのだろうか???
などと考えるのは杞憂でしょうか??



さて、今回の体験会に来てくれたお友達、ありがとうございました!
またいつでも来てくださいね!


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