ユニオンズの横断幕に書かれている
’夢に向かって'の文字。

kk


それぞれの夢に向かって今日も一生懸命練習しました。


今のユニオンズメンバーはどんな夢を持っているのかな?
毎年卒団生には将来の夢を書き残してもらっていますが、やはり一番多いのはプロ野球選手。今の時代、サッカーはじめ、ラグビーやバスケットボールなどいろんなスポーツがありますが、また、パイロットや警察官などいろんな職業がありますが、やはりユニオンズメンバーにとってはプロ野球選手が一番人気。そのほか、目を引くところでは、医者とか学校の先生とか消防士とか、売り子とか、今までの卒団生からはそんな夢を書き残してもらいました。
みんなが大きくなる頃の日本はどんな素敵な世の中になっていますかねぇ…それぞれの夢に向かって、誰もが公平に持っている無限の可能性を現実のものにするために、まずはユニオンズに、野球に没頭しましょう。


さて、社会に目を向けますと?…



北海道では小学2年生の男の子が山の中で六日間にわたって行方不明となりましたが、無事に発見されました。なんと、行方が分からなくなったきっかけは、親のしつけ。今回のしつけの善し悪しには賛否両論のようですが。
我々大人としては、子供に対するちょっとした言動や対応が、結果としてとんでもない影響を及ぼす可能性があるということを、認識しておく必要がありそうです。そんなことを感じた事件でした。


それから、40年前の6月に日本武道館てわ格闘技世界一決定戦として行われたアントニオ猪木の異種格闘技戦の対戦相手、モハメド・アリが亡くなりました。蝶のように舞い、蜂のように刺すアリのパンチと、肉を切らせて骨を断つ猪木のローキックの攻防は手に汗握る世紀の一戦でした。なにごとも真剣勝負は人々の胸を打つようで、当時の視聴率は40パーセント越えだったとか。ユニオンズメンバーの中にも、将来、日本中の目を釘付けにするような真剣勝負で生中継されるような大選手が出てくることを期待しています!



さて、早いもので6月に。
梅雨の季節、これからさらに暑いジメジメシーズンがやってきます。体調管理に気をつけて、ユニオンズの体幹トレーニングで強い身体を身につけて、暑い夏を乗り切ろう!
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