みなさん、”たいかん”と聞いて、何を連想しますか?
・暑い夏の練習でアセダクダクになる大汗?
・三振をゲットした時、いい当たりを打った時のフィーリングを全身で感じる体感?
・冬の寒い寒いグランドで野球を見ている耐寒?


ユニオンズのたいかんは、これらの意味もありますが、一番イメージしやすいのはこれらではありません。

からだの幹、と書いて体幹トレーニングでございます。



5/15日曜日の青少年センターでの練習も、いつも通りミッチリ体幹トレーニングを行うところからユニオンズの練習はスタートしました。

この日は体験会ということで、26歳の誕生日を翌週に控えた素人青年(わたくし)も、この体幹トレーニングを体験してみました。


いつも子供たちのトレーニングの様子をボーッと見ているだけのわたくし。一見簡単そうに見えるひとつひとつの動きも、いざ、やってみると結構難しい。中学生までは”神の運動神経の持ち主”と言われた私の頭の中のイメージと、からだの動きが一致しません。そして結構キツイことが判明しました。やはり、何事も体験してみないとものごとの本質は分かりませんねー、ってことを実感しました。


そんなわけで、今日もキャッチボールが始まるまで、およそ二時間。じっくり体幹トレーニングを行いました。ソツダンズコーチとして練習に参加してくれた現役高校球児も『ここまでしっかり体力作りするのはすごい』とのこと。これがユニオンズ名物と言っても良いでしょう。

結局わたくしはわずか30分足らずでギブアップでした。子供たちの体力はおそるべし。わたくしの衰え具合もおそるべし…
ユニオンズに来ると、このように野球の技術だけでなく、いろんなスポーツにつながる基礎体力作りもしっかり、じっくり、ミッチリできます。

きょうの体験会に参加してくれたみんなはどうだったかな?ユニオンズで数ヶ月このトレーニングを続けるだけで、すごい体力が身につくこと間違いなし!ですぞ。そうなれば一躍学校でもヒーローになれるかも!またいつでも参加してくださいね。




さて、このようなユニオンズの模様がティーズほっとステーションで放送されます。
放送日はわたくしの26回目の誕生日。かの”人間山脈”として恐れられ、アントニオ猪木も苦しめられた、アンドレザジャイアントの誕生日でもある5/19にほうそうされます。
お楽しみに!
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